武術家としての人生6「戦争について」

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終戦の時は中学生だった。疎開で田舎に住んでいたので、終戦という事実もあまり強烈に印象には残っていない。自分はあまりむごい戦争にあっていない。自分の身内などが目の前で亡くなっていたら、ずいぶん印象は変わったのではないか。古武道をやっていた人間は、戦争に対して割り切っていた。古武道をやっていたからといって、鉄砲や戦車に勝てない。お金があるところが戦争に勝っている。戦争はやってはいけない。戦争をやり抜いた人ほど、戦争はやってはいけないと感じている。
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Memoro Japan Administrator
2013/09/10
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