昭和30年頃の遊び

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10歳から東京ですが、それまでは今の住まいから1時間ほどの埼玉県に住んでいました。
一人っ子でしたが、活発だったので、家の中でも、家の外でもよく遊んでいました。
その頃の遊びといえば、おままごと、あやとり、お手玉、おはじきなどで、あやとり、お手玉などは祖母から教えてもらうこともありました。今それらを覚えていないのが残念です。外遊びでは、石けり、縄跳び、かごめかごめ、鬼ごっこ、馬飛びなど、本当に昔の遊びをしていました。近所に天神様の庭がありましたので、そこに子ども達が集まってあそんだり、お隣が昔瓦屋さんをしていたので、広い庭がありましたので、そこでよく遊びました。
子どもの遊びではありませんが、四季の行事なども昔ながらに行われていました。夏のお祭りになると山車が出て、それは賑やかでした。浴衣を着たり、半纏をきて、足袋裸足になって、お祭りの山車を引いたものです。
子どもの足には遠かったので1度くらいしか行きませんでしたが、御酉様も開催されていました。田舎でしたので、馬の品評会が開催されたこともありました。
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